このTEST用のIQ-Light+とIQ-Lightは、同じ大きさ、同じLED電球を使用して点灯しています。(LED電球=810/Lm 昼白色)


新&旧 点灯

 右側の物は、一見すると明るく見えます。しかし、実際には、素材を光が透過することによりにより、中に入れているLED電球の発光が偏光されてしまい、結果LED電球の昼白色の物が青白く光っているように見えてしまっています。
それと比べると、左の物は(IQ-Light +)直視したときに、右側の物と比べて、光が柔らかく、LED光源の色をあまり偏光することなく光っています。


 IQ-Light+では、素材の持つ高い反射率により、LED電球の光を、くまなく周辺に反射させて拡散させる為、直視したときに、柔らかな光になり、尚且つ陰影のある、独特な光を作り出すのです。






新&旧 点灯 COOLPIX

簡易な輝度測定ソフトを使い、輝度測定を行ったのが上の写真です。

 放射された光の輪が左側 の物が大きく出ていてIQ-Light+(あいきゅーらいと ぷらす)が同種類の光源を使用したときに、明るく光っていることが解ります。つまり光を遮る構造であるIQーLight +の方が、光を透過させる構造の物よりも、光源の持つ光を少ない減衰で明るく光っているのです。

また、モジュールの光の透過性による光かたと反射光による光かたの違いが、はっきりと解って戴けると思います。