SPARKは【フライヤー?】

私(管理人)は、このホームページににある“SPARK”と関わって、早くも2年の歳月がたちました。 その間には、様々な方たちに、SPARKで揚げた食材をご試食いただき、“おいしい!!”というお言葉をいただいてきました。(開発者は私では無いので、正確には私に向けられた言葉ではなく、全ては開発者に向けられた言葉だと思います。)SPARKの見た目【外観】及び【機能】は既存の調理器具の定義では、“SPARK”はフライヤーと呼ぶことが当たり前だと思っていました。 このことにより大きな勘違いをしてしまっていたのでは無いかと、最近強く思います。

 私のような製造に関わる者は、“SPARK”のような物を見ると、当然、既存の機器と比較します。まして高温に(150℃以上~)熱した油を使い、これに食材を投入する調理方法を、今までは ”天ぷら” ”フライ” ”上げ物”と呼んできました。 また、これを調理する器具を、”天ぷら鍋” ”フライヤー” と呼んできました。弊社の扱う ”SPARK” は、 私の知る限り、外観はまさに このフライヤーそのもので、それ以外の何者でもない形をしています。故に、私の扱っている“SPARK”をフライヤーだと思い込んで、その定義の中でお客様にも接していました。

見た目は、新しい形をしたフライヤー!

しかしSPARK”で調理した食材は、今までの天ぷらの常識とは違った物に成っているのではないでしょうか? と最近思います。 確かに衣をつけて揚げれば、天ぷらとしか呼べない物が出来上がります。しかし、水分を含んだ食材を(全ての食材では、ありません。)衣もつけずに油槽の中に投入して調理することが出来、ステーキ用のお肉を投入すれば、まるで鉄板で焼いたような、調理が出来るのです。 また、ドーナッツのような、揚げ物を作ると、食材内部に油はしみ込むことが無く、脂っこく無い、今までに無い、おいしいドーナッツ(揚げ物)が出来てしまうのです。

 これらのことから、”SPARK”は、フライヤーの定義からはみ出す、全く新しい調理器具なのではないのか?と最近つくづく思うのです。ところがどっこい、私の持つ概念は変えることが出来ても、端的に”SPARK”を表現する言葉が見つかりません。 さてさて、どうしましょうか、、、。?
  

  

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